コラム

川越の実務簿記学校「士學舎」・中国語会話学校「漢」の皆様との交流会

2012年04月02日 19:09

 人生には、数十年に一度、己の意思だけでは計り知れない人と人との繋がりが生まれる。

 東武東上線川越駅の近くに実務簿記専門学校「士學舎」、中国語会話学校「漢」のスタッフの皆様が熱き情熱を持たれ日々、教育に力を注いでおられる。

 学校長の佐藤克行先生とはまだ本当に浅いお付き合いにもかかわらず、長年の知己のごとく「夢」を語り合う人間関係を形成しつつある。

 それは、幾星霜を経た人間の環境や思考回路、行動態様は異なっていても、めざす「夢」が同質で矛盾のないものであれば、ただちに意気投合して目標実現に向けて全力を投球する、スポーツ精神にも似た「さわやかさ」と、現状を改革したい止むに止まれぬ「ウォント」があるからであろう。

固定観念で人を見ない柔軟な人物観察眼力と、卓越したコミュニケーション能力が双方ともに備わっている場合にのみ実現できる「奇跡」であるとともに、「袖触れ合うも多生の縁」なのかも知れない。

「漢」創立10周年を迎えられた3月25日の日曜日、私と塾生3名が学校に招かれ、大変楽しいひとときを過ごすことができた。

 今年、新宿で開業された気鋭の若き税理士、山口一太郎氏も「士學舎」の簿記講師としてその才能を発揮されておられる。あらゆる人にいつも笑顔で向かい合われる、人間的にも一流、能力的にも一流の山口先生のさらなるご発展、ご多幸を心より祈念申し上げる次第である。

 また、中国語会話学校でのご指導をなさる金先生は日本に来られてから確か9年目でおられるとお聞きしたが、流暢な日本語を駆使される人望は厚い。当日の美味しい中国料理の調理、配膳までを笑顔で如才なくこなされておられたが、全国経理教育協会の法人税法1級に短期間で合格した実績を持つ才媛でもいらっしゃる。

 とにかく、まとまりの良い、和やかな雰囲気の中で、中国語会話学校の塾生さんによる津軽三味線やギターの演奏が披露され、この上ない至福の時間を過ごさせていただいた。

 この場をお借りして、厚くお礼申し上げるとともに、益々のご発展とご多幸をお祈りする次第である。

平成24年4月2日(月)

士學舎-1士學舎ホームページアドレス
.央ノーネクタイの方が佐藤克行先生
左端が山口一太郎先生

士學舎-2中国語会話学校「漢」ホームページアドレス

士學舎-3来賓としてご挨拶中の小生
坐られている 金 美花 先生