入塾生の声

第126回日商簿記検定3級合格者 J・Mさん 

 私は昨年まで専門学校の観光学科に通っておりましたが、関係者の方から「これからの時代は観光分野は就職には厳しくなるよ」という情報をお聞きし、結局専門学校を中退することにしました。    中退はしましても、何か自らに自信を付けるきっかけがほしいと常に考えておりました。そんな折、以前から会計に興味を持っていた私は、インターネットで簿記教室を探してみました。  そして、一番最初に見つけたのが東武東上線志木駅の近くにある「日本会計アカデミー」で「よし、ここで新たに挑戦しよう!」と思い、門を叩きました。  最初は当然“ゼロからのスタート”で不安だらけでした。  しかし、この教室は専門学校での授業とは違い、自分の苦手分野をすぐに質問することができ、また教室の雰囲気も良く、すばらしい環境の下で学習できている印象があります。  不安だらけだった当初の心境は、この教室に通ううちに、徐々に簿記の内容の理解が深まり、実力が付いていくこととなりました。  その結果、理想的な 理解増進→実力増強→理解増進→実力増強 の循環過程が実現し、この過程が自らにとって楽しくもあり、また嬉しい状況となりました。  先生とのめぐり会いがもたらしてくれた、今まで体感したことのないこうした貴重な経験は、私にとってかけがえのないものとなっています。  試験の結果は極めて高得点で合格できました。どこへ行っても通用する、“本物の自信”を与えて下さった先生には感謝の言葉も見つかりません。本当にありがとうございました。  今後は、この合格の勢いに乗り、日本会計アカデミーにおいて日商簿記2級の試験に向けて全力で挑戦してまいります。そして、“将来”のために、“今”を頑張りたいと思います。それが、自然と就職の夢に繋がると信じて挑み続けます。  “絶対合格!”  今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  • Posted at 2010-12-14 00:00:00