入塾生の声

第127回日商簿記検定3級合格者 K・Tさん 

 僕は現在、R大学の附属となっているR新座高校の3年生です。  附属高校では受験勉強の必要がないため、その時間を有効に使おうと考えていまし た。  時間の有効活用については、以前に親から簿記の資格取得を勧められていたことも あり、日商簿記3級に合格できればいいなと思いました。  そんな時、いつも学校から一緒に帰る同じクラスメートのM・H君がすでに日本会 計アカデミーに通っていて、「この塾はとてもいいよ!」と勧めてくれたので、入会 しようと決心しました。  M・H君も述べているように、このアカデミーは個別指導なので自分のペースで自 分に合ったカリキュラムを先生が作成され、それを消化していくことができます。  苦手なところは繰り返し演習することができ、得意なところは時間をかけず進めら れるため、とても効率の良い学習ができたと思います。  もっとも、入会してから本試験までの時間が約1ヶ月という状況のため、とても苦 労しました。  しかし、時折、僕の好きなスポーツ娯楽、日本歴史・城郭文化などを中心に、休憩 時には先生との雑談で結構盛り上がることもあり、かなりリラックスした状態で、苦 労の中に楽しさが適当に散りばめられたような塾生活でした。  日商簿記3級の結果は、出来があまり良くないと思っていましたので、90点台の 高得点を取れたことがわかったときには、とても驚きました。  簿記だけではない、幅広な面白い話をいつもして下さる先生に対しては、感謝の気 持ちでいっぱいです。ありがとうございました!  これからは、この日本会計アカデミーで日商簿記2級、日商簿記1級と徐々にステ ップアップしていきたいと考えています。  その理由としては、「就職に有利になる」「国家試験を取るために勉強する」とい うのもありますが、やはり会計という分野が退屈するものではなくとても面白く、と ても魅力的なものだということを先生から教えていただいたことがあげられます。  資格という概念にとらわれず、今後は「会計のものの見方」の理解を重点に深めて いきたいなと思います。
  • Posted at 2011-04-23 00:00:00