入塾生の声

第128回日商簿記検定2級合格者 A・Oさん 

 私は、光通信に必要な光学薄膜装置の製造や次世代太陽光発電に有力な太陽電池を開発する中堅企業に勤務する女子職員で、一般事務を担当しています。  高校を卒業して少し仕事に慣れた頃、ふと、もし色々な事情で今の仕事を辞めることになった場合、何か再就職に役立つ資格があったらいいなと思いました。      私は高校の時にすでに日商簿記3級を取っていましたので、こんどは2級を目指してみようと思いました。  日本会計アカデミーで勉強した印象として、先生が試験対策のために独自に工夫された問題を個人別に用意して下さるので、たくさんの問題パターンを解けるようになったことが良かったです。  私は特に社債や標準原価計算の問題でつまずいていましたが、先生から何度もノートに図を書いて説明していただたいおかげで、普通に学ばれている方々が難渋する応用問題をスラスラと図を書いて短時間で解けるようになりました。  日商簿記2級の勉強を通じて、簿記の学習は、何よりもコツコツと継続して取り組む姿勢が大事だということを感じました。  本試験が終わった時は、何問か不安に感じるところもありましたが、答案用紙がすべて埋まったので良かったと思いました。  自己採点の結果からも安心できなかったので、合格発表までは毎日ドキドキしていました。  合格が判明した時は、大きな安心感と、先生や家族、友達にこれで良い報告ができるという嬉しい気持ちと、これでまた次のステップへ進めるという希望の気持ちでいっぱいになりました。  今後は、引き続きこの教室で日商簿記1級と、税法の基礎を勉強していきたいと考えています。  また、現在は簿記と関わるような仕事をしていませんので、いつかは簿記の資格が役に立ちそうな仕事もしてみたいと思います。  このたびは念願の2級に合格させていただき、本当にありがとうございました。
  • Posted at 2011-07-13 00:00:00